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岐阜県鬼岩温泉へようこそ


ようこそ鬼岩温泉温泉のホームページ「鬼岩温泉観光ナビ」へ。鬼岩温泉は岐阜県の東濃高原の美しい山並、木曽川の清流日本ラインにそそぐ可児川の源にある飛騨木曽川国定公園・鬼岩公園内にあります。鬼岩公園はその名の通り侵食された花崗岩の巨岩怪石がおりなす景勝地です。鬼にまつわる関の太郎伝説でも有名です。
鬼岩温泉はその昔、傷ついた白鷺の湯浴みを見て発見されたと伝えられており、硫化水素泉ウラン鉱泉で知られ、切傷、高血圧症などに効能がある優秀な泉質であり、湯量湧出量も豊富な温泉地です。
周辺には温泉を楽しめる宿泊施設が充実しており、日帰り温泉入浴のみでもご利用いただける施設も多くございます。どうぞお気軽に足を運んでみて下さい。
鬼岩温泉の場所



鬼岩温泉データ
温泉名
泉 質

温 度
効 能
鬼岩温泉(次月源泉) 了山、岩見亭の温泉
放射能泉(緩和性低張調冷鉱泉)
源泉25度
リューマチ性疾患、通風及び尿酸素質、動脈硬化症、高血圧症、慢性肝・胆道疾患、外傷後遺症
温泉名
泉 質

温 度
効 能
恵福の湯(あやさきの湯) 小松屋の温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
源泉30.6度
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、アトピー性皮膚炎
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鬼岩温泉 露天風呂 鬼岩公園の岩 鬼岩公園 松野湖

鬼岩の由来

鬼むかしむかしのことです。人が寄り付かない山奥の岩山に、一匹の鬼が住んでいました。鬼の名前は、関の太郎といいました。太郎は女や子供をさらったり、東山道の旅人達を襲ったりと、わるさばかりしておりました。付近の人々は、大変困り果ててしまいましたが、相手が相手だけにどうすることもできません。
そんな折、村では薬師さまのお祭りの日が近づいていました。去年の祭の時、太郎は人間に化けてでてきたので、今年の祭もきっと現れるに違いないと村人達は話し合いました。今年こそはみんなで力を合わせ、鬼の太郎を退治しようということになりました。しかし、村人の姿に化けられたら、太郎を見分けることができません。夜遅くまで思案を重ね、結局村人全員が手のひらに墨をつけるということになりました。墨がついていないものが太郎というわけです。山
お祭りの当日、案の定太郎はすぐ見つかりました。村人達はそしらぬ顔をして太郎にどんどん酒をふるまうと、太郎は上機嫌で酒を飲み干していきました。いつしか太郎は酔っ払い、気持ち良さそうに寝入ってしまいました。村人達は今だとばかり大ノコギリを手にすると、太郎の首を切り落としてしまいました。そのとたん太郎の首は元の鬼の首に戻りました。
その後、"鬼の首はめずらしいので都に運ぶことにしよう"ということになりました。ところが、村人達が村の外れまで首を運んできたところ、急に桶がずしりと重くなり、びくともしなくなりました。村人達はおそるおそる桶のフタを開けてみると、太郎の首が大目玉をむき、恐ろしい形相で睨み付けています。おそろしくなった村人達は、首を都まで運ぶのをあきらめ、近くの道端に穴を掘って埋めてしまいました。
この退治された鬼の太郎が住んでいた岩穴が、現在の「鬼岩」だといわれています。

〈温泉総合情報サイト「お湯物語」より転載〉 温泉総合情報サイト「お湯物語」



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